ここだけは注意!法人向けパソコンのデメリットを覚えておこう

利用用途を理解した上で買わなければいけない

法人向けパソコンには、余計な機能が一切備わっていないケースがあります。場合によっては、ビジネスに必須といわれている文章や表計算ができるソフトウェアも搭載されていないこともあります。そのため、安いからといって法人向けパソコンに飛びついては、ビジネスに利用できないこともあるでしょう。もしも、法人向けパソコンが欲しいのなら、まずはどのような業務に使うのか、しっかりと考える必要があります。利用用途を考慮したのなら、次はそれに合ったスペックの法人向けパソコンを注文しなければいけません。現在では、BTOといって、ある程度スペックを決められる注文方法があるため、そちらを使えば、業務に合ったものを会社に導入できます。

デザインがよくない場合が多い

法人向けパソコンは、少しでも価格を下げるために、いろいろな工夫がされています。そのひとつとして、デザインの簡略化があります。そのため、ビジネスにもオシャレなパソコンを求めているのなら、見た目がデメリットだと感じてしまうでしょう。かなりシンプルなデザインなので、オシャレなインテリアが必要な業種の場合は満足できないかもしれません。そして、ノングレアと液晶画面が呼ばれるタイプが多いのも、デメリットに感じる可能性があります。ノングレアは視認性はよいのですが、映像の締まりがなくなるため、キレイさを求める方には向いていません。グレア(光沢のある液晶画面)とノングレアは、一目見ただけで違いが分かるため、購入前にきちんと比較しましょう。

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